Hi end Audio Robert koda

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The Company.

2008年 東京にてRobert Koda(ロバート・コーダ)合同会社を設立。

The Philosophy.<フィロソフィー>

私達のブランドは、音楽を真剣に愛する人達へむけて、時代を超越した専門性の高い製品をご提供するためにあります。
私達が大切にする音楽の精神に「真実」である事、それはビジネスに対しても変わりはありません。
アンプ制作者として私達はお客様を1人1人大切に考えています。

The Producer.<プロデューサー>

ロバート・コフは、彼の作った音響機器は自分だけではなく、聴いた人全てを魅了すると知り、彼独自の音楽観と共に音響市場で、製品として売り出す事に決めました。

ロバートはAudio Note(Kondo)の音響市場で伝説の人と呼ばれる、近藤公康氏の指導を東京で受けましたが、本来は、独学で訓練を重ね、独立心溢れる音響機器の創作者でした。
技術と音楽が満足を呼び起こす研究に関心を持ち始めたのはたった12歳の時でした。
その頃、トランジスタとチップの最盛期でしたが、彼が最初に目を付けたのが真空管の技術でした。
新しい技術を否定した訳ではなく、真空管が子供にとって電子学の概念を学ぶのに身近な材料でした。

家を買う時はリビングルームが、いいリスニングルームとして使えるかどうかで判断するほど音楽好きの両親と、音楽に囲まれて育った彼にとって、音楽と高級オーディオは
とても重要な存在でした。

そのような彼の育った環境と16年にも及ぶ高級オーディオの代理店業、販売業、メンテナンスサポートなどを通して得た経験と人脈や膨大な数の各時代の流行オーディオ機器の試聴経験に加えて、「間違いなく出来るはずだ」という駆り立てられる様な想いに、南アフリカから日本への旅を経て近藤公康氏の名の下での製造経験が、彼を、オーディオ創造者としての道を開いていきました。

彼の絶え間ない研究と努力の結果、2004年には彼の一生をかけた研究を象徴した
新しいシステムが生まれました。
質素で上品なデザインであるのに、従来のデジタル/アナログ再生技術の定義を変え、トランジスタや真空管からの音を超えた前例の無い本物に近い音を再生する独自の性能のあるシステムです。

真の音楽を表現するために生まれたこの製品のシリーズ化により、音楽を愛する人々は「高品質の音質」から解放された真の音楽の世界への招待を受けたのです。

彼の名前 「ロバート」と日本の天皇が好まれた織物を紡いだ、人間国宝にも指定されている妻の祖父の名字の「コウダ」と命名され、彼の信念を吹き込まれた製品に受け継がれました。



"音楽を愛する我が同胞にも真の音楽を体験してもらいたい、
そんな欲望がとうとう私を動かし、ロバート・コウダ・ブランドの商品化を実現させた"